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ヘルシオのデメリット4点【ヘルシオにだって欠点はある!?】

ヘルシオを購入するか迷っている方は、ヘルシオを導入するデメリットを知りたいと思います。

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ヘルシオを買うか迷っているので、ヘルシオの欠点を教えてほしい!

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え~!?ヘルシオはすごく便利でおすすめ家電だよ!

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でも、なにかしらデメリットあるでしょ?

今回は、ヘルシオを9か月使ってみて感じた、ヘルシオの欠点を紹介します。

こんな人におすすめの記事です
  • ヘルシオを購入するか迷っている人
  • ヘルシオの欠点を知りたい人
目次

ヘルシオのデメリット4点

ヘルシオは高性能なウォーターオーブンです。

しかし、デメリットが全くないかというと、そうではありません。

私が使ってみて感じたのは以下の4つです。

  1. 値段が高い
  2. 調理に時間がかかる
  3. 環境によっては、ブレーカーが落ちる
  4. 油を使わないので、作れる料理に制約がある

ヘルシオは値段が高い

ヘルシオの一番のデメリットは、値段が高いことです。

私が使っているAX-AW600(W)を価格サイトで見てみますと、発売当初の価格は13万8千円ほどです。

そこから3か月ほどで10万を切る程度まで下がり、だいたい平均価格は10万弱で推移しています。

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気軽に買える値段ではないよね

発売直後が最も高く、そこから価格は下がっていくものの、気軽に買える値段ではありません。

ヘルシオは調理に時間がかかる

ヘルシオは圧力鍋のような、時短家電ではありません。

むしろ、じっくり水で火を通す分、時間がかかります。

トーストするだけでも、10分くらいかかります。

ヘルシオが稼働している間、他の調理をできるので、私は長いと感じたことはありません。

私はデメリットと感じたことはありませんが、これをデメリットと感じる人も居ると思います。

ブレーカーが落ちることがある

家次第だと思いますが、私の家ではヘルシオと炊飯器を同時に使うと、ブレーカーが落ちます。

どこの家でも、ブレーカーには基本的に、メインブレーカーと子ブレーカーがあります。

メインブレーカーは、家全体で電気を使いすぎた時に落ちるブレーカーです。

子ブレーカーは、台所の電気、寝室の電気のように、家を分割して制限をかけています。

子ブレーカーが落ちたときは、家全体ではなく、該当の部屋の電気だけが遮断されます。

私がヘルシオを使うと、子ブレーカーが落ちてしまうんです。

私の家の場合、全体の契約アンペアは30Aですが、子ブレーカーは20Aまでです

同時に使っているのは、ヘルシオと炊飯器と、冷蔵庫です。

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20A(アンペア)って・・・何ワット?

ワットとは、消費電力の大きさです。

ワット(W)=電圧(V)×電流(A)

日本の電気は100Vなので、20Aは、20A×100V=2000Wです。

ヘルシオ(AX-AW600)の定格消費電力

定格消費電力とは、すべての機能を最大限に使用した場合に消費する電力量のことです。

ヘルシオ AX-AW600の場合、定格消費電力は以下のとおりです。

レンジ1,460W
オーブン1,430W
グリル1,430W

ヘルシオ以外に、炊飯器と冷蔵庫で570Wほど使うと、20Aの子ブレーカーが落ちてしまう計算になります。

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ほんとに困ったんだよね・・・。

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どうしたら良いの?

ブレーカー解決方法① 電源を別の部屋から取る

ヘルシオ以外の家電の電源を、別の子ブレーカーの部屋から取れば、大丈夫なはずですよね。

私の場合は、炊飯器の電源を別の部屋から取れれば、同時に使えると思いました。

しかし、台所の隣の部屋も同じ子ブレーカーだったので、遠くの部屋から取るしかできず、あきらめました。

ブレーカー解決方法② 子ブレーカーを増設する

ヘルシオ専用の電源を作って、ブレーカーを増設できれば、解決しますね!

持ち家だったらこれが一番良いと思います。

うちは賃貸なので、難しいんです…。

ブレーカー解決方法③ 他の家電と同時に使わない

私は結局、炊飯器とヘルシオを同時に使わないことで、ブレーカー落ちを回避しています。

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ええ・・・?

「ヘルシオ」+「炊飯器の保温」だと大丈夫だったので、炊飯器が炊き上がってから、ヘルシオを使うようにしています。

炊き立ての白米は食べれませんが、ヘルシオを使っているのはだいたい20~30分くらいです。

最初は残念だと思っていましたが、気にならなくなりました。

ちなみに、炊飯中にヘルシオの電子レンジ機能は使えています。

電子レンジは500W、600W、1000Wから選べるので、炊飯中に温める時は1000Wを使わないようにして、ヘルシオで温めています。

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みんなどうしてるんだろうね~。

油を使わないので、ヘルシーな反面、苦手な料理もある

ヘルシオでは、トンカツなどのフライを作ることができますが、天ぷらを揚げることはできません。

フライについては、先に「こんがりパン粉」という、パン粉をフライパンで炒ったものを作り、それを具材に付けたあとヘルシオで中に火を通す、という方法で作ります。

中にも火がきちんと通り、周りに付けた「こんがりパン粉」で、食感もサクサクに出来上がります。

しかし、天ぷらのように、ほんとに揚げなければいけない物は難しいのだと思います。

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市販の総菜など、できあがっている天ぷらを温める機能「サックリあたため」機能はあるけど、イチから揚げる機能は無いよ

市販の天ぷらをサクサクに温める機能はあります。これはほんとにサクサクになります。

まかせて調理で「網焼き・揚げる」がありますが、どうやら天ぷらは難しいみたいですね。

揚げ物に特化した家電が欲しいのであれば、電気フライヤーを買った方が良いと思います。

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なんでもできるわけではないんだね

それでも買ってよかった「ヘルシオ」

デメリットを4つ挙げましたが、買ってよかったと思っています。

私は、ほぼ毎日使っています。

色んな使い方ができますが、私の場合は、かたまり肉をヘルシオにぶち込むのが大好きです!

安い鶏むね肉をヘルシオに低温で火を通してもらうと、やわらか~くなって美味しいです。

先ほど挙げた、トンカツもよく作りますね。

もう、手放せないです。

とはいえ、ヘルシオにもデメリットがありますし、安い買い物ではないので、よく検討してから購入してくださいね。

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この記事を書いた人

元SEの主婦です。現在はフリーランスでテストエンジニアとして働いています。ヘルシオ大好き!「ひよっこフリーランスの青色申告」「ヘルシオのこと」「賃貸ライフ」など、日々体験したことを発信しています。

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