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インターフォンやモニターが無い賃貸におすすめ♪「モニター付きドアカメラ」

皆さんのお宅には、インターフォンってありますか?

うちは、インターフォンそのものがないのです!

「ぴんぽーん」ってチャイムがなったら、ドア開けるしかありません。

ちなのアイコン画像ちな

うち、賃貸なんだけど、インターフォンが無いんだよね…。

ねこのアイコン画像ねこ

え~!?いまどき、インターフォンが無い家なんてあるの!?

みなさんの中には、インターフォンはあるけど、モニターは無いよ、っていう方もいるかもしれません。

私のように、インターフォンそのものが無い方にも、モニターだけ無い方にも、便利なのが「モニター付きドアカメラ」です。

私の家はこれで便利になったので、ご紹介したいと思います。

こんな方に向けて書いています
  • インターフォンが無くて困っている方
  • 玄関にモニターが欲しい方
  • ドアモニターがどんなものか知りたい方
目次

モニター付きドアカメラとは

モニター付き インターフォン
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私は、パナソニックのモニター付きドアカメラを使っています。

工事しなくても取り付けられるモニターインターフォンです。

モニター本体とカメラに分かれています。

カメラの方をドアに取り付けて、本体は家の中に置きます。

カメラの取り付け方法ですが、コの字型になっているので、ドアに掛けます。

真横からの図にすると、こういうことです。

ええと・・・、パナソニックのページの写真を見た方がわかりやすいかもしれませんね。

画像:パナソニックの商品ページより

ドアにひっかけるのでドアの上部に隙間が無いと使えません。

隙間なんてあるの!?って、正直私も思ったのですが、私の賃貸マンションでは使えました。

必要な隙間「1.5mm」は1円玉の厚さと同じなので、気になる方はドアの上に1円玉を置いて閉められるか確認してみてください。

画像:パナソニックの商品ページより

モニター付きドアカメラの新しい機種(VS-HC400-W)

2020年10月現在、最新機種は「VS-HC400-W」です。

VS-HC400-Wについては、こちらを参照していただければと思います。

私が使っている機種は、この機種ではなく、もう生産終了している「VL-SDM310-W」になります。

最新機種「VS-HC400-W」の仕様
  • サイズ:
    <モニター>(約):高さ123×幅80×奥行き24.5(mm)
    <ワイヤレスドアカメラ>
     [無線ユニット](室内/約)高さ140×幅78×奥行き27(mm)   
     [カメラユニット](室外/約)高さ38×幅103×奥行き44(mm)
  • 本体重量:
    <モニター>約150g(電池パック含む)
    <ワイヤレスドアカメラ>約240g
  • 電源:
    <モニター>専用ニッケル水素電池、品番:KX-FAN57
    <ワイヤレスドアカメラ>単3形アルカリ乾電池x4
  • 画面表示:
    <モニター>2.7型カラー液晶ディスプレイ
  • 無線通信方式:
    <モニター>1.9GHz TDMA-WB
  • 最低被写体照度:
    <ワイヤレスドアカメラ>3ルクス以上
  • 防水性(カメラユニットのみ):
    IPX3(旧JIS C 0920保護等級3「防雨構造」)相当

既に生産終了の「VL-SDM310-W」

現在販売されている機種と比べて、パナソニックの「ホームネットワークシステム」へ対応してなかったり、画素数が低かったりしますが、根本的には同じだと思いました。

こちらの機種の使用感をお伝えしますね。

私の使用機種「VL-SDM310-W」の仕様
  • サイズ:
    <モニター>高さ120×幅80×奥行き16.5(mm)(突起部除く)
    <ワイヤレスドアカメラ>
     [無線ユニット](室内/約)高さ140×幅78×奥行き27(mm)(突起部除く)    
     [カメラユニット](室外/約)高さ35×幅103×奥行き42(mm)(突起部除く)
  • 本体重量:
    <モニター>約200g
    <ワイヤレスドアカメラ>約330g(乾電池含む)
  • 電源:
    <モニター>AC100V(50Hz/60Hz)
    <ワイヤレスドアカメラ>単3形アルカリ乾電池x4
  • 画面表示:
    <モニター>2.8型TFTカラー液晶ディスプレイ
  • 無線通信方式:
    <モニター>1.9GHz TDMA-WB
  • 最低被写体照度:
    <ワイヤレスドアカメラ>5ルクス以上
  • 防水性(カメラユニットのみ):
    IPX3(旧JIS C 0920保護等級3「防雨構造」)相当

モニター付きドアカメラ(VL-SDM310-W)の欠点

私のうちの場合なのですが、チャイムリンク機能が使えませんでした。

本来ならば、あらかじめ設定しておけば、チャイムが鳴った音でモニターが自動的にONになるはずなのです。

これが、どうしても設定できなかったんですよね…。

うちの音が悪いのか、なんなのか不明です。

チャイムリンクが無くても、チャイムが鳴ったらモニターの前まで見に行くので、モニターを手動でONにしています。

ONにしてからモニターが映るまでに3~5秒かかりますので、この秒数が余計にかかる状態になっています。

数秒なので、まぁ良いかと思って使っています。

画像については、上からの画像になるので、顔はよくわからないです。

やはり通常の、インターフォンに正面のカメラが付いてあるものと比べると、だんぜん見えにくいです。

しかし、荷物を持ってるから宅配便っぽいな、くらいのことはわかります。

相手の立ち位置によっては、見にくいこともあるので、完ぺきではありません。

モニター付きドアカメラ(VL-SDM310-W)の良いところ

一番は、工事が要らない点です!

賃貸だと配線の工事って、なかなか難しいですよね。

気軽に付けれるのが、このドアに引っ掛けるタイプの最大のメリットだと思います。

モニター付きドアカメラを使っていて感じること

私としては、ドアカメラがなかった時よりも安心感を感じるようになりました。

どんな人が訪ねてきたのか、ドアを開けるまで全く分からなかったからです。

外の映像が見れるのは、やはり女性にとっては嬉しい事かなと思います。

この商品が良いと思うかどうかは、かなり人それぞれだと思います。

気になる方は、パナソニックのページを見てみて下さいね。

モニター付き インターフォン
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この記事を書いた人

元SEの主婦です。現在はフリーランスでテストエンジニアとして働いています。ヘルシオ大好き!「ひよっこフリーランスの青色申告」「ヘルシオのこと」「賃貸ライフ」など、日々体験したことを発信しています。

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