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「マネーフォワード クラウド確定申告」を無料で試してみる

マネーフォワードクラウド確定申告を実際に使ってみて、使いやすいかどうか試してみます。

マネーフォワードで無料トライアルできるプランは「パーソナルプラン(月額1,280円)」です。

目次

マネーフォワードのプランについて

今回無料で使えるプランは、「パーソナルプラン」です。

一番値段の安い「パーソナルミニプラン」を試してみたいのですが、それはできないようです。

パーソナルミニパーソナルパーソナルプラス
副業などで
確定申告をする必要のある方
自営業、個人事業主として
確定申告をする必要のある方
確定申告の操作が不安で
電話サポートを受けたい方
年額プラン
800円/月
(年額 9,600 円)
月額プラン
980円/月
年額プラン
980円/月
(年額 11,760 円)
月額プラン
1,280円/月
年額プラン
2,980円/月
(年額 35,760 円)
月額プラン

マネーフォワードに登録する

マネーフォワードIDを登録します。

メールが届くので、メールに記載されている確認コードを入力します。

「登録を完了する」を押すと、新規事業者作成画面が出てきます。

「上記に同意して登録」を押すと、プラン選択とクレジットカード入力画面が出てきます。

クレジットカードを登録すると、有料プランになってしまいます

今回は画面の下の「今は有料プラン登録しない」を押します。

利用中のプランが表示され、マネーフォワードのメニューを選択できる画面が表示されます。

確定申告を試してみます。

マネーフォワードクラウド会計の画面

こちらがホーム画面です。

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とても使いやすそうです!

「個人事業主の確定申告の流れ」を順番に行っていけば良さそうですね。

事業者の登録

STEP1~STEP5までありますが、難しいのはSTEP5の消費税だと思います。

更に詳しくのリンクを押すと、ほんとにかなり詳しく載っています。こういうのは嬉しいです。

連携データの登録

マネーフォワードでは、銀行口座の入出金などを取り込んで、自動的に仕訳を作成してくれるんですね。

これは便利ですね。

開始残高の登録

開始残高の登録です。

難しくはなかったです。流れに沿って入力すればすぐ終わります。

仕訳入力をしてみる

仕訳を入力する画面です。

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わかりやすい画面ですね

ぱっと見で、どこに何を入力すれば良いか、すぐにわかります。

操作に手間取ることはなさそうです。

取引科目の選択欄はこのようになっています。

日付はカレンダーで選択可能です。

入力内容を保持にチェックを入れると、登録後もそのまま入力内容が残るので、連続して登録するのに便利です。

登録を押すと、下の明細に追加されました。

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とても入力しやすいです。

データ連携

銀行やクレジットカード、電子マネーなどと連携し、データを自動的に取得できます。

期中の状況確認

残高試算表も見ることができます。

確定申告

確定申告のメニューはこちらです。

その他業務

マネーフォワードが他の会計ソフトに比べて特徴的だなと感じたのは、「その他業務」の豊富さです。

マネーフォワードには、関連するソフトがたくさんあり、それぞれのソフトと連携できます。

メニュー連携先
ストレージファイルをアップロードして保存できる機能
請求書作成マネーフォワード クラウド請求書
請求業務代行マネーフォワード ケッサイ
経費精算マネーフォワード クラウド経費
給与計算マネーフォワード クラウド給与
勤怠管理マネーフォワード クラウド勤怠
マイナンバー管理マネーフォワード クラウドマイナンバー
予算管理マネーフォワード Manageboard
売掛金早期資金化マネーフォワード アーリーペイメント

それぞれのソフトで別途料金がかかります。

ここまで色々揃っているのが、マネーフォワードの特徴だと思います。

個人事業主で1人で事業を行っている場合には、ここまでの機能は必要ないかと思いますが、色々やりたい人には、マネーフォワードは魅力的なのかと思います。

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この記事を書いた人

元SEの主婦です。現在はフリーランスでテストエンジニアとして働いています。ヘルシオ大好き!「ひよっこフリーランスの青色申告」「ヘルシオのこと」「賃貸ライフ」など、日々体験したことを発信しています。

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